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生徒の笑顔が最高に輝ける場所へ
 開校より30余年が過ぎ、勉学はもちろん、スポーツにおいても輝かしい実績を残してきました。
 その中で何よりの誇りは、今ここで学ぶ生徒自身であり、その指導にあたる教職員です。
東陵高等学校の生徒たちの笑顔がとても眩しいことに感激します。元気な挨拶、素直な人柄、未来を見つめる力強い眼差し・・・。東陵高等学校の一人ひとりの生徒は、大きな可能性を秘めた光り輝く原石です。
 今後は「学力の飛躍」「部活動の活躍」「積極的な学校行事への関わり」「人間性の向上」を4つの柱としながら素晴らしい原石を磨き、地域や社会、世界を照らしていく人材を育てていきたいと考えています。
 東陵高等学校は、今までの教職員や生徒の皆さんが育んできた素晴らしい財産を継承しながら、これから進化して参ります。生徒はもちろんのこと、ご家族の皆様にとっても東陵を選んで良かったと思ってもらえるような学校づくりを、教職員と力を合わせて進めていく所存です。
 生徒の笑顔が最高に輝ける場所へ。これからの東陵高等学校に熱くご期待ください。
Principal and Chief Director
Shinji Otani
東陵高等学校
理事長・校長
大谷 晋示
人生の土台となる素晴らしい3年間を
 東陵高等学校は、気仙沼の港の風を肌で感じることのできる丘陵にあります。港は外の世界へ船出していく玄関口。それと同じように本校は、生徒たちが満ち足りた人生を歩んでいくための、港のような場所でありたいと願っています。
 勉学やスポーツに汗を流しながら、高い見識と正しい倫理観を身につけていく3年間。
仲間同士が切磋琢磨し合いながら明るく元気に励まし合って成長していく、良き伝統が本校には根付いています。
 そして生徒のことを真剣に考え、親身になって寄り添っていく教師がいます。
高校3年間は長い人生から見ればわずかの時間です。しかし、その間には一生の原点となる尊い経験を積むことができます。その土壌が東陵高等学校にはあります。生徒と教師が苦楽を共にしながら、様々な試練を乗り越えていく力を養っていきます。
 人生の土台をつくる素晴らしい3年間を、ぜひいっしょに過ごしましょう!
Vice-Principal
Kiyomi Kuboki
東陵高等学校
副校長
久保木 清美
建学の精神と目的
 本校は、現今の社会情勢の中で、最も感受性に富む青年期の子女に人間尊重の精神を重んじ、あらゆる相対的な価値を超える永遠にして普遍的な価値のあることを知らしめ、高邁なる精神と健全なる肉体をもつ自由にして規律ある人間の形成を助けることを建学の精神とする。
 本校は、この精神に基づいて豊かな情操と高潔な品性をもち、国際化社会に適応する国際的視野のひろい人材の育成を図り、これによってわが国の高等学校教育の目標を達成することを目標とする。
 
 
校 章
本校々章は、学校の教育方針の永遠にして普遍的な価値を知らしめるペンを象徴化したものである。
 
沿 革
本校建学の精神のもと、昭和58年2月、設立認可、同年3月、校舎・体育館が竣工し、同年4月、第1回入学式が挙行された。以来34年、この間、野球部の夏と春の2回の甲子園大会出場、テニス部の17年連続全国大会出場、アーチェリー部12回のインターハイ出場など、数々の栄光を積み重ねている。