Messages

 
笑顔のかけはしをいっしょに。
東陵高等学校で学ぶ生徒全員が立派な人材に育ってほしい。
そして豊かな心をもった人生を歩んでほしい。
それが教師全員の願いです。
本校における生活の中で生徒たちは、学ぶ意義や目的、そのための基本的な事柄を身につけていきます。
また、本校では人間形成のための基本となる土台の構築に力を注いでいます。
土台には
「学力の飛躍」「部活動の活躍」「積極的な学校行事への関わり」「人間性の向上」の4つを掲げています。
この土台をしっかりと築くことで本校で過ごす3年間を豊かな人生へ進んでいくための「かけはし」になると信じています。
この「かけはし」を生徒たちといっしょに歩んでいく。
​笑顔あふれる子どもたちと出会えることを心から願っています。
東陵高等学校
常務理事
大谷 晋示
Managing  Director
Shinji Otani
未来の夢へ、つながっていく学校。
元気で明るい生徒たちが、今日も東陵高等学校の坂を上りながら通学してきます。
その姿が象徴しているように、本校の生徒たちはそれぞれに夢を抱きながら未来への道を全力で歩んでいます。
充実した教育環境や伝統と共に素晴らしい仲間や先輩、後輩、教師という絆があることも本校の財産です。
学ぶことを通して人と人がつながっていく。
その尊い人間関係が支えとなるこで本校の生徒たちは、学業に、部活動にと輝かしい成果を上げることができています。
そしてそんな人と人とのかけはしになるのは、笑顔です。
今日も明日も生徒が全力で輝ける場所は、みんなが笑顔となって輝いています。
​そしてそれが東陵高等学校のみんなを一つに結んでいきます。
Principal
Kiyomi Kuboki
東陵高等学校
校長
久保木 清美
建学の精神と目的
 本校は、現今の社会情勢の中で、最も感受性に富む青年期の子女に人間尊重の精神を重んじ、あらゆる相対的な価値を超える永遠にして普遍的な価値のあることを知らしめ、高邁なる精神と健全なる肉体をもつ自由にして規律ある人間の形成を助けることを建学の精神とする。
 本校は、この精神に基づいて豊かな情操と高潔な品性をもち、国際化社会に適応する国際的視野のひろい人材の育成を図り、これによってわが国の高等学校教育の目標を達成することを目標とする。
 
 
校 章
本校々章は、学校の教育方針の永遠にして普遍的な価値を知らしめるペンを象徴化したものである。
 
沿 革
本校建学の精神のもと、昭和58年2月、設立認可、同年3月、校舎・体育館が竣工し、同年4月、第1回入学式が挙行された。以来34年、この間、野球部の夏と春の2回の甲子園大会出場、テニス部の17年連続全国大会出場、アーチェリー部12回のインターハイ出場など、数々の栄光を積み重ねている。